ぷっぷく工房

mugenとゲームとイラストをまったりと綴るブログです。

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まじまじもじもじるるるるる~♪

こんにちは、管理人のつづらです。

遅ればせながら、『思い出のマーニー』見てきました~♪

イギリスの作家、ジョーン・G・ロビンソンさんによる児童文学作品が
原作となる本作ですが、それをスタジオジブリの米林監督の手によって、
日本風にアレンジしたものが、この作品となります。

断片的な情報ばかりで見に行ったため、実際に見るまで、作品自体の
全体像、そして、マーニーという存在がなんなのか、さっぱり分からない
ままでした・・・。(今回は、あえて原作もチェックしませんでした。)

今までと毛色が違う・・・という話も聞いていたので、どんな感じなのかな・・・と
半ば不安、半ばわくわくしながら、見ていました。

舞台となるのは、北海道の湿地。
釧路などでのロケを経て、作られた架空の町が舞台として存在していました。

主人公の初登場シーンを見て、「ああ、たしかに今までとちょっと違う・・・。」
という感じは受けました。

例えるなら・・・そう、ゲド戦記の主人公のような、清濁合わせ持つ、リアルな
女の子・・・。
そんな印象でした・・・。

家庭環境も少し複雑で、色々なものを心に抱えた女の子でした。
一見すると、嫌悪感か、共感…、そのどちらかを感じてしまう所ですが、
・・・そんな違和感も、全て飲み込んで、すぅ~と自然に見せてしまうのが
ジブリマジック・・・。

いつの間にか、そのストーリーに惹き込まれてしまいました。

詳しい内容は、ネタバレになってしまうのでお話し出来ませんが、主人公
の「杏奈」を中心にバラバラだったものが、一つにまとまっていく、そんな
謎解きめいた不思議なお話でした。

マーニーという存在。
そして、杏奈。
バラバラのパーツが、一つになった時の驚きと感動は、本当に素敵でした♪

告知のポスターは、映画を見た後だと、本当に良く出来た構図だと
感心してしまいました。

若干、話を理解するのに、ある程度の考察は必要ですが、見終わった後に、
不思議な余韻に浸れるそんな素敵な作品です。

機会があったら、ぜひ、見てみて下さいね♪

この秋からは、宮崎吾郎監督の『山賊の娘ローニャ』も始まるということで、
今からとっても楽しみですね~。><


さてさて、素敵な作品がそろい踏みした今期ですが、個人的に
大好きだったのが、『まじもじるるも』!

『弱虫ペダル』で有名な渡辺航さんのお作りになった魔法少女物語ですが、
全編に流れる優しさと温かさに、正直うるうるしてしまいました・・・。><

主人公は変t・・・もとい、紳士の高校生。
そして、そこに現れるドジで不器用な魔法少女るるも。

・・・よくある話ではあるのですが、それでも作品全体に流れるほわほわした感じと、
優しさと切なさに、始終、心がポカポカしていました・・・。

主人公も、るるももあまりに良い人すぎて、泣けてきます。
OPとEDは、この作品をそのまま表現した素晴らしいものなので、
機会があったら、ぜひぜひ見てみて下さいね♪

12話どれもが素敵なお話ですが、なかでも第6話は、涙無しには見れない
神回となっています!!

魔法というものが万能ではない事、そして、命の大切さ・・・。
そういったものを実感出来る素晴らしいお話になっています。(涙)

・・・実は中の人も、ものすごく素敵なおもr・・・げふん!
な、人なのですが、とにもかくにも一度は見てもらいたい、そんな作品です。
(そして、お約束のように、弱虫ペダルネタもてんこ盛りです。笑)

第2期も始まりそうなので、こちらもとても楽しみですね♪

るるも
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