ぷっぷく工房

mugenとゲームとイラストをまったりと綴るブログです。

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ドキドキハピネスてんこもり!

こんにちは、管理人のつづらです。

ドキドキプリキュア終わっちゃいましたね~。

大人気だったスマイルプリキュアの後番組として、色々と大変だったと思いますが、
終わってみれば心を温かくする素敵な作品だったように感じました。
(EDもすごくかわいい振付でしたね♪)

最初に主人公のマナを見た時には、あまりの完璧超人ぶりに「えぇ~!」と
つっこみを入れざるを得なかったのですが、話が進むにつれ、マナ自身が
持つ欠点や人間っぽさが垣間見れるようになり、徐々に愛すべき主人公と
なっていきました♪

困っている人を見過ごせない、頼まれたら嫌と言えない・・・。
人の為に尽くすマナを六花は、『幸せの王子』と例えました。

幸せの王子・・・。
私の中でマッチ売りの少女と並んで、やるせない悲しみのどん底に沈めてくれる
そんなお話でした。

人々の幸福を願って、自分の身に付けている宝石や金箔を分け与え続けた
銅像の王子の話。

結局、その想いは人に伝わる事無く、次第に薄汚れていく王子の像の姿を見て、
人は蔑み、最後には廃棄処分されてしまう・・・という話。

子供心にやるせなさと切なさと怒りと悲しみの混ぜ混ぜになった何とも言えない
気持ちになった事を覚えています・・・。

主人公のマナも、やはり自分の身を顧みず、傷付きながらも人の為に何かせずには
いられない、そんなタイプの子でした。

自分の事は二の次で、困っている人をほっておけない、そんな自己犠牲にも見える行為・・・。
ボロボロになりながらも人の為に尽くすマナを六花は危惧します。

・・・でもきっと、マナも王子も誰かから感謝されたい、見返りが欲しいなんて気持ちは
持ってなかったと思います。

自分がどうであろうと、ただ人が笑顔で・・・幸せならば、それだけで十分。
きっとマナは、笑顔でそう答えるでしょう。

不幸な部分が目立つ「幸せの王子」のお話ですが、唯一の救いがあるとするならば、
それは『燕』の存在でした。

動けない王子の代わりに、宝石などを運び続け、温かい南の国へ渡る事無く
その身を王子の為に捧げた一羽の燕・・・。

誰にもその行為は伝わりませんでしたが、燕にだけはその気持ち・・・想いが
伝わっていたように思います。

作中でも六花は、自分をその燕のように例えています。
言い換えれば、プロポーズとも取れる言葉ではありますが(汗)、それでも支えてくれる・・・、
自分を理解してくれる人が傍にいてくれる事は、何よりの救い、支えのような気がします。
(個人的に、一番好きだったのが六花。 キャラデザ、性格ともにストライクです。><)

幸いにも、一生懸命なマナはみんなから愛され、敵味方関わらず人間ホイホイ
してしまう一級フラグ建築士でもありました♪
(レジーナなどは、一番分かりやすい例ですね。笑)

ある意味、王子の想い、孤独な生涯を昇華する形で表現してくれた・・・、
そんな風にも思います。

・・・さてさて、ちょっと湿っぽくなってしまったので、ここらで転換を。(笑)

初めて主人公のキュアハートの姿を見た時に思った最初の感想が、
「あ、神風怪盗○ャンヌ・・・。」
違うといえば違うのですが、なんとなく雰囲気やしぐさがそっくりだったのです。

全員揃った頃には、そのイメージも無くなってしまいましたが、最初の頃は
完璧超人ぶりも相まって、何とも言えない感じでした。

今回のモチーフはトランプという事で、ハート・スペード・クラブ・ダイヤを
あしらった華やかなデザインがなかなかに素敵でした♪
(ここに、キュアエースが加わってチーム完成。 あれ、これってジャッ○ー・・・。汗)

個人的に羽の一番似合うデザインだったのではないかなと思います。

シリーズを増すごとに激しく、格好良くなっていく戦闘シーンですが、今回も画面
構成を巧みに使用しつつ、スピード感ある迫力のシーンに仕上がっていました。
(ドキドキプリキュアが最高峰だと思ったのですが・・・、凄いですね。)

遠距離のハート、接近戦のスペード、防御のクラブ、状態異常のダイヤ・・・と、
各役割も分かりやすく、なかなかのコンビネーションだったように思います♪
(もっとも、ハートを始め、それぞれ接近戦もいけますが・・・。汗)

そして、その最高潮たるものが、最終回、キュアハート・パルテノンモードです。
どうも、パルテノンというと、肉の方のパルテノンが出てきてしまう肉好きの私ですが(笑)、
白いマントを羽織っただけというパワーアップにしてはシンプルすぎるデザインに反して、
その力は絶大なものでした!

強大な力を持つプロトジコチューをものともせず、華麗にして神速、美麗にして強靭!
まるで赤子の手を捻るかの如く、無双を繰り広げていました♪
(まるで漫画版の初めて変身した時の超サイヤ人悟空のようです。)

流麗な動きからの蹴り上げ→神速追い抜き→超かかと落としの流れは、まさに超メテオ!
いままでの最終モードの戦闘に比べると、荒々しくも美しい姿がありました。

無双状態が何かと話題になりますが、プロトジコチューに取り出されたマナの
プシュケーが自力で浄化されたというのもポイントです♪

見た目的にはマナの心が自力で浄化したようにも見えますが、その実、多くの人の
想いがマナの心に届いていたから・・・というのが本当の所でしょう。

今までやってきた事は無駄じゃない・・・みんなの感謝の気持ちはマナに戻ってきていた。
(原作=幸せの王子を知るものとしては、なにげに嬉しい展開でした。泣)

・・・余談ですが、最終回前半、マナがプロトジコチューに言ったセリフも印象的でした。

「周りに人がいるから、自己中でいられる。 誰もいない世界では自己中でいられない・・・。」

名台詞が多い今作ですが、その中でもかなり深いです・・・。

どんな人間でも、他の人との関わりを絶って生きられない。
そんなマナの・・・スタッフの想いが凄くにじみ出ていました。

それにしても、後半はレジーナとエースに持っていかれた感じでしたね~♪
くぎゅーに、ルフィーにケロロとあまりにも豪華な顔ぶれで、主役のマナ達のお株を
奪うかのような活躍ぶりでした。(現にエースは先導者の役割もありましたが・・・。)

アン王女、父王との関係、そしてエースとレジーナとの関係をどう決着付けるか
注目していましたが、納得いく形に出来たのではないかと思っています。

・・・とにもかくにも、一年間、本当にお疲れ様でした♪
幸せの王子のもう一つの形として、個人的にも心が温かくなるお話でした。

ドキドキプリキュア


そして、始まる新しいプリキュア!
その名も・・・『ハピネスチャージプリキュア』!

今度のプリキュアは、ドジッ子王女が主人公という事で中々面白そうです♪
デザインが一新されて、印象がガラリと変わりましたが、アタッチメントで
衣装が変更出来たりと面白いギミックもあるみたいですね♪

10周年記念の作品という事で、ところどころに挟まれた歴代プリキュアネタが
なかなかつっこみ所満載ですが、ぜひ応援していきたい所です。><
(久々のブラック登場で、テンション⤴でした♪)
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