ぷっぷく工房

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本戦エントリー選手紹介2

こんにちは、管理人のつづらです。

今日は、選手紹介第2弾をお送りします~。
性能については、予選中にある程度解説してしまったので、
ここでは、キャラの性格的なものを把握してもらえたらなぁ、
などとひそかに思っていたりします。(失笑)

独自解釈があったり、原作と違う性格だったりしますが、
つづら仕様だと思って、笑って聞き流してやって下さいね~。

では、はじまりはじまり~。



【本戦エントリー選手紹介2】

選手紹介11

ナコルル:皆さん、こんにちは。
      司会のナコルルです。

アネル:…解説のアネルだ。

ナコルル:今日は、第2回の本戦出場選手の紹介をお送りしたいと
      思います。 アネルさん、よろしくお願いします。

アネル:うむ…。 今日紹介するのは、Bブロックを見事に勝ち上がった
     二人だ。 ハマれば一気に体力を奪う強力なメンバーが多かった
     中、この二人が激戦を制し、本戦出場の切符を掴んだ。

ナコルル:それでは、さっそくインタビューをしてみたいと思います。
      まずは、あすか120%からの出場、熱血番長こと、川崎忍さん
      です!

こぶしを高々と掲げ、颯爽と現れる忍。
一段と歓声が大きくなった。

忍:…よろしくな!

ナコルル:あ…、はい! よ…、よろしくお願いします。
      強豪ひしめく予選を見事に突破された忍さんですが、
      予選を戦ってみて、どんな感想を持たれましたか…?

忍:ん~、そうだな…。 面白そうな戦いをする奴が多かった…てのが、
  率直な感想かな…。 まっ…、どんな戦い方をして来ようが、この
  拳でぶち抜くのみ…! 自分の道(戦い)は曲げねぇぜ!

ナコルル:なるほど~、その熱い思いが、見事に予選突破の原動力へと
      繋がったのですね! 一説には、リュウさんやさくらさんと戦い方が
      似ているとの声もありましたが、そんな事はみじんも感じさせない
      素晴らしい戦いでしたね。

忍:誰が言ってるか知らねぇが、言いてぇ奴には言わせておけばいいさ。
  俺は俺のやり方で、目の前の相手をぶちのめすだけだぜ!

熱く拳を握る忍。

ナコルル:正々堂々とした、まさに忍さんらしいまっすぐなお考えですね!
      …そういえば、忍さんは『番長スペシャル』という協力な連続技を
      お持ちだとお聞きしたのですが、それはどんな技なのですか?

忍:ん…? あの技か…。 あれは、俺がケンカ修行の最中に編み出した
  スペシャルな技なんだ。 通常技と必殺技を交互に叩き込む事によって
  相手に防御する暇を与えず、完膚なきまでに叩きつぶす、まさに王者に
  ふさわしい技さ。 まあ…、本気でやると10割余裕で越えちまうから、
  普段は抑えているけどな…。(笑) ある意味、俺の切り札的な技さ!!

ナコルル:なるほど…、まさにとっておきの技なのですね。 忍さん、
      熱いご意見ありがとうございました。 では最後に、本戦へ
      向けての意気込みを…。 あっ…。

ナコルルからマイクを奪う忍。

忍:俺は誰の挑戦でも受ける! 強ぇぇ奴は大歓迎だ!! ここで
  俺の番長神話を打ち立てて、あいつをぶち倒す景気付けにして
  やるぜ! 待ってろよ、新堂環!!

一段と高まる歓声。
あっけに取られるナコルルに、無言でマイクを渡すアネル。

ナコルル:あはは…。 ほ、本戦も、が…頑張って下さいね!
      お話、ありがとうございました。

忍:おう! じゃあな!

ナコルルへとマイクを投げ返し、意気揚々と帰っていく忍。
入れ替わりに、ちょこちょこと入ってくるシャンホイさん。

シャンホイさん:ぺこり。

途端に、会場の歓声が先ほどとは違うテンションへと変わった。

ナコルル:(きゃ~、かわいい!!><)

アネル:…ナコルル。

シャンホイさんに見惚れるナコルルを促すアネル。

ナコルル:はっ…! で、では次に、もう一人の予選通過者である
      シャンホイさんにインタビューしてみたいと思います!
      シャンホイさん、よろしくお願いします~。

シャンホイさん:シャンホーイ。

ナコルル:(やっぱりかわいい…。) え…と、シャンホイさんは、その
      小さな体に見合わぬ、素晴らしい戦闘力を発揮し、予選を
      なんと全勝で勝ち抜きました! 一部では、決勝進出を
      危ぶむ声もあったようですが、それを覆す見事な戦いを
      見せてくれました。

シャンホイさん:///

照れるシャンホイさん。

ナコルル:…予選を戦ってみて、どんな感想を持ちましたか?

シャンホイさん:…シャンホーイ。

ナコルル:…まあ! そうですか! やっぱり、大変だったんですね。
      小さい体を一生懸命動かして、本当によく頑張りました。
      えらいです!

シャンホイさん:></

ナコルル:そういえば、シャンホイさんの思考回路(AI)は、一般公開されて
      いるものとは違うものが使用されているとお聞きしましたが…?

シャンホイさん:コクコク…。

ナコルル:…まあ。 一般公開直前にお蔵入りとなった幻の思考回路なの
      ですね! けっこう、様々な更新がされていただけに残念です…。

シャンホイさん:(´・ω・`)

ナコルル:では、本戦への意気込みなどありましたら、よろしくお願いします。

シャンホイさん:コクコク…。

ナコルル:…まあ、シャンホイさんたら。 そうですね…、少しでも皆さんが
      笑顔になれるように頑張ってほしいです! 私も影ながら応援して
      いますね。 シャンホイさん、ありがとうございました~。

シャンホイさん:ノシ

来た時と同じ様に、ぺこりとおじぎをして帰っていくシャンホイさん。
その様子を呆然と見つめるアネル。

アネル:よ…、よく会話が出来るな…ナコルル。

ナコルル:うふふ…。 全て大自然の力です♪

アネル:…そ、そうか。(大自然とは凄いものなのだな…。)
     ともかく、これで第2回のインタビューは終了だ。 次回は第3回の
     選手インタビューを行いたいと思う。 楽しみにしてもらえたら、
     幸いだ。

ナコルル:それでは、また来週~。 ごきげんよう、皆さん!


【深夜・大会本部某所】

夜間になり、人気が無くなった本部の一室にアネルはいた…。
昼間の喧騒が嘘のように、静まり返る本部だったが、その闇に
まぎれるかのように、一つまた一つと、小さな影がアネルの
もとへと集まっていた。

アネル:…こんな夜更けにすまない。

沈黙を破ったのは、アネルだった。

ハガネ:…まあ、いいって事さ。 私も暇してたしね。

次いで話すはハガネ。
手に持つ暗器をくるくる回す。

ナコルル:…アネルさん、今日は一体どうしたのですか?

事態がまだ呑み込めていないナコルルだったが、アネル達の
深刻な様子はしっかりと肌で感じていた。

アネル:…リアフィーユは寝たか?

ハガネ:ああ…、さっき確認したが、ぐっすり眠っていたよ。

アネル:そうか…。 今日集まってもらったのは、他でもない。
     今、大会に起きている…不穏な動きについてだ。

ナコルル:…!

ナコルル自身、何か得体のしれない嫌な気が満ちているのを
感じていたが、アネルの言葉に、それは確信へと変わっていった。

ナコルル:…やはり、何かが起きていたのですね。

アネル:ああ…、すまない、今まで話せず…。 本来なら、本戦が
     始まる前に【カタ】を付けておきたかったのだが、そうも
     言っていられなくなった。

ナコルル:……………………。

アネル:はっきりとした確証はまだないが、今、この大会で起きている
     問題について、二人に話しておきたい…。

そう言うと、アネルはゆっくりと話し始めた。
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