ぷっぷく工房

mugenとゲームとイラストをまったりと綴るブログです。

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母の十字架

こんにちは、管理人のつづらです。

素晴らしいエピソードが目白押しのSAOですが、
そんな中でも、忘れられないエピソードがあります・・・。

ユウキ

マザーズ・ロザリオ編にて登場したユウキ・・・。
その壮絶な強さから、『絶剣』と呼ばれたプレイヤーのお話です。

OPに初登場した時期から、その存在が、すごく気になっていました。

黒・・・、圧倒的な強さ・・・。

これって、キリトのサブアカウントなのかな・・・?

・・・原作ではなく、アニメでストーリーを追っていた私は、
その存在が、一体何者なのかも知らず、様々な憶測を広げ、
妄想していました・・・。

そんな私に入る、キリト敗北の知らせ・・・!!

ええ・・・!! あの、キリトが負けた!?
キリトとは、別人・・・?

キリトのチートッぷりを知っていた私は、その事実に衝撃を
覚えました。
(二刀流は、使用しなかったようですが・・・。汗)

こんなに強い娘がいたなんて・・・。

・・・そして、時折入る伏線。

アスナを『お姉ちゃん』・・・と呼び、自ら考案したOSSを賭け、
辻デュエルを仕掛ける少女・・・。

その圧倒的な強さにもかかわらず、生活感を全く感じない
存在に、いつしか私の中で、新AI説・・・、アスナの生き別れの
妹説など、様々な憶測(妄想)が膨らみつつありました・・・。

でも・・・、真実は、違ったものだったのです。

※ここから先は、ネタバレ含みます。

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さよならまる子・・・。

こんにちは、管理人のつづらです。

皆さんは、国民的アニメというと、何を思い浮かべますか・・・?

ドラえもん? サザエさん? クレヨンしんちゃんという人も
いるかもしれませんね。

・・・人それぞれに、思い描く作品は違うかもしれませんが、
また一人、国民的アニメの原作者の方がお亡くなりに
なられました・・・。

『ちびまる子ちゃん』の作者、さくらももこさん・・・。

突然もたらされた訃報に、私も驚いてしまいました・・・。

幼い頃より、親しんできたアニメの原作者さんの死・・・。

実際にお会いしたりする事は、なかったとしても、
そのアニメ、作品を通して、原作者の方の思い、人柄は、
少なからず、私達の中に、浸透していきます。

その作品に共感した時、作品を好きになると同時に、
その原作者の人も好きになっているのです・・・。

その思いは、長く作品に触れるにつれ、大きなものに
なっていくでしょう・・・。

お姉ちゃん役の水谷優子さんが逝き、
歌手の西城秀樹さんが逝き、
そして、今、原作者のさくらももこさんが、この世を去りました・・・。

死は、誰にでも平等に訪れるものではありますが、
それでも・・・やっぱり、ショックは、拭いきれません。

今は、お悔やみを・・・。
そして、最大の感謝を・・・。
ありがとう、まる子・・・。

ちびまる子
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大変化!!

こんにちは、管理人のつづらです。

数多くの名作がリメイクされ、充実したラインナップになっている
今期アニメですが、そんな中でも、トップクラスの知名度といえば、
ご存知、ゲゲゲの鬼太郎!!

1968年より始まった本アニメも、今年でなんと6期目のアニメ化と
なります♪

声優陣の一新。
ユメコちゃん以来となる、人間サイドヒロインまなちゃんの登場
・・・などなど、様々な話題を呼んだ本作ですが、なかでも、
一番の衝撃といえば、ねこ娘の変貌と、目玉のおやじの
声でしょうか?

・・・4期、5期と、じょじょに美少女化が進んできたねこ娘ですが、
6期でついに、パーフェクト美少女に変化致しました!!(笑)

しかも、今期は、前作までの低身長から、一気に8頭身まで、
身長が伸び、大人の色気を醸し出す、アダルティーな
お洒落妖怪に変化!!

戦闘力も、色んな意味で向上し、ツンツンデレデレの性格も
あいまって、とんでもない破壊力を秘めたキャラクターに
なってしまいました!!(笑)
(一体・・・何があったんだ・・・ねこ娘。)

美少女化はしてしまいましたが、しっかりと、妖怪化した
狂暴な状態も再現してあるところは、流石の一言・・・。
スタッフの並々ならぬこだわりを感じました。

5期での美少女化で、人気が一気に跳ね上がったねこ娘ですが、
今期の変更で、更に人気に拍車がかかりそうですね・・・。(笑)

そして、誰もが衝撃を受けたのが、ご存知目玉のおやじ!

今までずっと、声を演じられてきた名優、田の中勇さんが
お亡くなりになられた事で、一体誰が声を担当するのか、
ずっと気になっていましたが、まさかの野沢雅子さん!!

悟空さの声として、有名な声優さんですが、
知る人ぞ知る、1期・2期の鬼太郎役の声優さんです。

鬼太郎を演じてこられた声優さんが、目玉のおやじの声を
担当する・・・。
往年のファンにとっては、なんとも、感慨深いキャスティングです。

声に関しては、賛否両論あるとは思いますが、個人的に
このキャスティングに納得がいった回が、ご存知、神回14話。
(※以降、話のネタバレが含まれます。)

この回は、父親・・・という存在をテーマに、話が進行していくのですが、
ゲストキャラを含め、全てのエピソードに涙腺が緩みっぱなしでした。

父親の葛藤、苦悩、悲哀・・・。
夢・・・、懐古、想い出。

理想と現実の狭間を、夢という舞台を中心に、描かれたお話でした。

夢の世界を支配し、無限の力を発揮する妖怪に、鬼太郎達は、
大苦戦します。

もはやこれまで・・・、と思われた瞬間、鬼太郎を想う目玉のおやじの
心が奇跡を巻き起こします!

目玉のおやじの想いに、祖先の霊毛ちゃんちゃんこが反応。
なんと・・・、目玉のおやじは、全盛期の姿に変化したのです!!

目玉のおやじ

・・・冒頭の砂かけばばあの昔話で、もしや・・・と思っていましたが、
まさかの若おやじ様出現で、私の涙腺は大洪水になってしまいました。><

だ、だって、原作でも、生きてた頃のおやじ様は出てきましたが、
病にかかって、ミイラ男みたいな恰好だったんですよ!!
(おふくろさんもお岩さんみたいになっちゃってたし・・・。)

鬼太郎の姿から、想像出来なくもないですが、やっぱり
あの印象が強すぎて、イメージしがたいじゃないですか・・・。

と・・・、ともかく、ナイスミドルなおじ様として登場した
その姿に、衝撃と感動を覚えずにはいられませんでした。

その強さは、もはや、言う事もありません。
鬼太郎を抱えたまま、全ての攻撃を回避し、一撃のもとに
相手を打ち砕く、圧倒的戦闘力!!

やばい、やばすぎる!! おやじ様!!
(おそらく、この時点で人気投票したら、間違いなくトップ3!)

声が野沢さんという事で、戦闘シーンは、悟空さでしたが、
ここで、私はハッ・・・と気が付きます。

このシーンの為、この回の為の野沢さんだったのかと・・・。

全盛期の声を別な声優さんにやらせるという事も出来たでしょう。
でも、敢えて野沢さんのまま。

鬼太郎を演じてこられた野沢さんだからこそ、任せられたシーン。
役は違えど、時代を超えて、鬼太郎が共演した瞬間でした・・・。

物心ついた頃から、鬼太郎にとっては、あの姿が父親としての姿。
夢の世界とはいえ、一瞬でも、本来の姿で子を抱きしめる事が出来た
その心の内は、本当に幸せなものだったのではないでしょうか・・・?

・・・そんな訳で、このお話は、私の中で、トップクラスのエピソードです。

機会があったら、ぜひぜひ一度は、視聴してみて下さいね♪
親子の絆に、心打たれる事、必須です!!

お・ま・け♪

今回は、衝撃のイメチェンを果たした、ねこ娘を打ってみました♪
初打ちではありましたが、なかなからしく描けたかな・・・と。(汗)
(うん・・・、やっぱり、別人だね。 この娘・・・。)

ねこ娘
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夢と共に去りぬ・・・。

こんにちは、管理人のつづらです。

先日、4月5日。
高畑勲監督が、この世を去りました・・・。

火垂るの墓、おもいでぽろぽろ、平成狸合戦ぽんぽこ、
かぐや姫の物語など、誰もが一度は聞いた事、見た事のある
素晴らしい作品を世に排出し続けてきた人でした。

その独特の価値観、世界観、そして、作品に対する姿勢・・・。
各界に与えた影響も大きく、宮崎駿監督とともに、スタジオジブリ
もとい、アニメ界をずっと牽引してきた監督さんでもありました・・・。

パンダコパンダやアルプスの少女ハイジ、赤毛のアンや
母を訪ねて三千里など、関わった作品は本当に沢山あります。
(知る人は、太陽の王子ホルスなども・・・。)

子供の頃から、慣れ親しんできた作品の生みの親の突然の訃報に、
私も、少なからずショックが隠しきれません・・・。

人は、いつか死にます。
遅かれ、早かれ、それは必ず訪れるものです・・・。

・・・ネイティブ・アメリカンの人達には、こんな教えがあるそうです。

あなたが生まれた時は、周りの人は笑って、あなたが泣いたでしょう。
だから、あなたが死ぬ時は、あなたが笑って、周りの人が泣くような
人生を送りなさい。

限られた人生だからこそ、一生懸命生きたい、誰かをちょっとでも、
幸せにしたい・・・、そんな風にも思います。

これから先、監督の新たな作品を見る事は出来ませんが、
生み出した作品は、世代を超えて、様々な想いを伝えてくれると
思っています。

高畑監督・・・ありがとうございました。

お・ま・け

今回は、追悼の想いを込めて、個人的に大好きなじゃリン子チエの
チエちゃんを打ってみました・・・。

チエちゃん

あの独特の作風を再現するのは、なかなか難しかったですが、
なんとなく、それっぽくは出来たかな・・・。
(ファンの人、ごめんなさい・・・!><)

個人的に、チエちゃんは、母親似ですごく美人だと思うんですが、
皆さん的には、どうなんでしょう・・・?

ではでは、今回はこの辺で・・・。ノシ
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わくわくフレンズ!!

こんにちは、管理人のつづらです。

わ~い、たっのし~い!!
すっご~い!!

巷にあふれていた謎の言葉・・・。
動画などで、よく見かけていた言葉でしたが、その頃の私には、
それが何を意味しているのか、まったく分かりませんでした・・・。(汗)

そう、このアニメを見るまでは・・・!

けものフレンズ

ご存知、動物擬人化アニメーション『けものフレンズ』です!

ここ一年の間、ネットでの評判が急激に上がり、一度は見るべきアニメ、
そんな風に言われるようになった本作品ですが、ニコニコ動画でも
一挙上映が行われた事もあり、恥ずかしながら、私も初めて見る事が
出来ました♪

・・・結果、涙腺崩壊。

うん、評判に偽りなし。

あれほどまでに、みんなが気に入っていた理由がよく分かりました・・・。

冒頭1話、謎の奇声?とともに現れる黄色い女の子。
3D作品という事もあり、少しとっつきにくいかな・・・などと思ったのも束の間、

『食べないで下さい~!!><』
『た、食べないよ~!!(汗)』

のくだりで、すっかりやられてしまいました。(笑)

ネタバレを防ぐため、あえてやんわりと書きますが、不思議な物質『サンドスター』
によって、人間の姿になった動物達とかばんちゃんのおりなす、冒険と絆、そして、
成長の物語です。

特筆すべきは、物語のあらゆる所にちりばめられた伏線の数々・・・。

それはそれは、数えきれない程の伏線が、これでもかと敷き詰められています。
初見の頃は、それが何を意味するのか、全く分かりませんでしたが、
最後まで見た事によって、全ての点が線に繋がる見事な展開でした・・・!

OPやEDにまで散りばめられた伏線を自分の中で、あ~だこ~だと考えながら、
徐々に明らかになっていく謎を、かばんちゃん達と一緒に明らかにしていく。

1話であった、3Dによる違和感や奇声・・・。
ストーリーを続けてみる内に、そんな細かい事は、まったく気にならなくなり、
いつの間にか、かばんちゃん達と一緒に、冒険している気分になってしまいました。

最初の頃は、頼りなかったかばんちゃんが徐々に成長していく姿。
そして、それを支えるサーバルちゃんを始めとしたフレンズ達・・・。

ほのぼのした掛け合いと、クスッと笑える展開に、本当に心が癒されました。

中盤以降、徐々にシリアスな要素が増え始め、EDの影響もあり、なんだか、
不安でたまりませんでしたが、個人的には、大変満足いく結末でした♪
(ちょっと不安要素も残っちゃったけど・・・。汗)

まさか、あんな展開になるとは・・・。
特に、最後の数話では、良い意味で、見事に裏切られました・・・。(涙腺崩壊)

私の大好きなゲーム、ICOの時もそうでしたが、嬉しい涙、悲しい涙、
色んな涙が溢れてくる、そんな作品になっています。

サーバルちゃんを始めとした、フレンズ達もすごく魅力的でしたが、
忘れちゃならないのが、BOSSの存在!!

うん・・・、見た人なら分かるよね。
BOSS最高!!
けっして、無能なんかじゃないよ! ・・・多分。

言いたい事は、山ほどあるけれど、これから見る人のために、
あえてこれ以上書きません。><

でも、絶対、後悔させないから、ぜひ見て下さいね~♪
(幕間の動物紹介コーナーも、いろいろためになるんですよ♪)

そんなこんなで、すっかりフレンズ好きになってしまった、私でした。ノシ

おまけ♪

今回は、かばんちゃんを支え続けたとっても素敵なフレンズ、
サーバルちゃんを打ってみました~♪

ちょっとイケメンっぽくなっちゃいましたが、格ゲー補正という事で・・・。(汗)

サーバル2

ドット絵、た~のし~!!
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